個人経営のブライダルエステ店の利用のデメリット

設備や内装があまり豪華でないこと

個人経営のブライダルエステ店には、マンションの1室を借りて営業しているところもあります。大手と比べると設備が少なく、内装もあまり豪華にはなっていません。コースに入浴がないことが多く、設備も普通のシャワーだけというサロンがほとんどです。オーナーの自宅を兼ねているサロンでは、店内に生活感が残っている場合もあります。サロンの雰囲気を重視する人にとってはデメリットになりますが、技術さえあれば大丈夫という人なら全く問題ありません。小さなサロンでも最低限の設備は用意されているので、ブライダルエステとしての施術もしっかり受けられます。内装をシンプルにしてコストを削減し、低価格を実現しているサロンも多いです。

担当のスタッフが少ないこと

個人経営のブライダルエステ店は少人数で運営しているところがほとんどです。自宅で営業しているサロンでは、スタッフがオーナー1名のみというケースもあります。万が一スタッフとの相性が良くなかった場合でも、担当を変えてもらうことはなかなか出来ません。接客を重視する人にとってはデメリットになりますが、施術さえちゃんと受けられれば大丈夫という人なら特に問題はありません。小さなサロンはアットホームな雰囲気のところが多く、お客さんとの距離感も近くなっています。スタッフの少なさをカバーするために、完全予約制で営業しているサロンも多いです。ブライダルエステのサロン選びで迷ったときは、個人経営のお店もぜひ候補に入れてみて下さい。